書きたいと思う時がきっかけになる…イラストのコツを伝授!

イラストを描くきっかけは…

絵は難しい、絵は才能がなければ描けない…そう思っている人でもイラストなら簡単に覚えることができます。誰でも絵描き歌で絵を描いた経験はあるはずです。「まるかいてちょん」というような歌に乗せて描かれる絵は正しいイラストです。絵は楽しく描くもので嫌々描くものではありません。ですから楽しく可愛いイラストを見た時、こんな絵が描けたらいいなと感じた時ほど自分でイラストを描いてみるべきです。イラストを描く時は自発的な気持ちが必要ですから、お気に入りのイラストに出会うことがイラストを書くきっかけになると思います。

自分の好きなイラストを見つける

イラストは有名な画家が描いたような風景画とは違いどちらかと言うと、漫画チックな親しみやすいタッチの絵だと言えます。四コマ漫画に書かれているような絵はまさにイラストそのもので、漫画からイラストを効果的に学ぶこともできます。イラストを描く上では、まず自分の好きなイラストを見つけること…これが非常に大事です。「素敵だなあ…」と思うイラストを見つけた時、自分もこんなイラストが描いてみたいと思うからです。

複雑な線などいらない

丸を三つ四つ繋げて描けばイモムシに見えるし、四角い線だけを使ってテーブルや椅子を描くことだってできます。複雑にできているものでも単純な線で描き表すことができるのがイラストです。実写のように繊細に絵を描くことは相当な技術が必要になりますが、イラストにすれば誰でも簡単に描くことができるということなのです。イラストは、丸、三角、四角、太い線、細い線などを使って表現できるので、複雑な線を描かずに済みます。イラストを描くコツは、記号や線の太さを上手に組み合わせるところにあります。

イラストの講座とは、イラストレーションを学べる授業のことです。主にプロのイラストレーターが指導します。