ビットコインは個人間でも取引することが可能!手順と注意点は?

相手のビットコインアドレスがわかれば送れる

ビットコインの取引は取引所を通じての売買だけではなく、個人間でも可能です。では、具体的にどのように行えばいいのでしょうか。まず、取引相手のビットコインアドレスを教えてもらう、あるいは自分のアドレスを相手に教える必要があります。ビットコインアドレスは口座番号のようなものであり、教えることで危険に目に遭うことはありません。

次に、ビットコインを送る側であれば、スマホにインストールしたウォレットアプリや、ネットのウォレットサービスを利用して、相手のビットコインアドレスと送りたい額を入力し、決定ボタンを押します。基本的にこれだけです。

送金はリアルタイムとは限らず、手数料がかかる

では、個人間でのビットコイン取引で注意しなければならないことには、どういったものが挙げられるでしょうか。まず、送金には手数料がかかるということを知っておきましょう。銀行などを介さないので、ビットコインの送金には手数料はかからないと誤解している人も少なくありませんが実はかかります。ビットコインの取引を正常に完了させるためには、取引状況をチェックするコンピューターが必要であり、コンピューターを動かしている人に報酬を支払わなければならないからです。

次に送金は完全なリアルタイムではありません。近年、ビットコインの取引数が増大しているため、完了するまでに多少時間がかかるようになっています。

リアルタイムで行われると思い込んでいると、送金したのに届いていないという連絡を受けて、手順にミスがあったのかもしれないともう一度送ってしまうことがあるかもしれません。その場合は二重送金になってしまうので注意しましょう。

ビットコインでFXとは、証拠金取引をビットコインで行うFXです。通常のFXよりもリターンは大きくなりますが、同時にリスクも大きくなるので注意して取引を行ってください。