生き残りを懸けて、学習塾が取り組んでいる工夫とは?

個別指導とクラス指導を併設するメリット

高校受験を対象とした学習塾は、個別指導とクラス指導を併設したコースが増加傾向にあります。この2つのコースを併設することで、生徒の細かなニーズに応えることができるのです。たとえば、得意の英語はクラス指導で、苦手な数学は個別指導でというように、生徒は自分の学習目的に合わせてコースを選ぶことができます。

勉強嫌いの生徒には?

教科にかかわらず「勉強そのものが苦手」という生徒に対しても、学習塾は苦手意識の根源を徹底的に探り、その元凶を断ち切るようにしています。たとえば、中1の数学を克服できないまま先に進んでしまい、そのせいで数学が苦手になってしまった中3の生徒がいるとします。そのような生徒には、つまずいた中1のカリュキュラムからやり直し、積年の疑問やウィークポイントなどを解決することにより、数学そのものの見直しを図ります。根本から直さないと、いつまでたっても自主的に勉強する生徒にならないのと同時に、勉強に自信が持てずに塾に通うことが楽しくならないからです。

勉強好きな生徒には?

逆に「勉強が好き」という生徒に対しても、学習塾は注意を払っています。そのような生徒は生まれつき記憶力が良く、学校の定期テストを丸暗記で乗り切り、丸暗記すれば成績が上がると心底信じている傾向があるからです。しかし、高校入試は莫大な学習量があるため、丸暗記に頼らずに思考力を養っていかなければなりません。学習塾は受験テクニックを教えてくれるイメージがありますが、実際は柔軟性を持ってひとりひとりの生徒に対応するための工夫を重ねているのです。

個別指導というと塾とか勉強のイメージをする人も多いです。スポーツでも個別に教えてくれるものはあって、早い上達を望むならいい方法といえます。

ビットコインは個人間でも取引することが可能!手順と注意点は?

相手のビットコインアドレスがわかれば送れる

ビットコインの取引は取引所を通じての売買だけではなく、個人間でも可能です。では、具体的にどのように行えばいいのでしょうか。まず、取引相手のビットコインアドレスを教えてもらう、あるいは自分のアドレスを相手に教える必要があります。ビットコインアドレスは口座番号のようなものであり、教えることで危険に目に遭うことはありません。次に、ビットコインを送る側であれば、スマホにインストールしたウォレットアプリや、ネットのウォレットサービスを利用して、相手のビットコインアドレスと送りたい額を入力し、決定ボタンを押します。基本的にこれだけです。

送金はリアルタイムとは限らず、手数料がかかる

では、個人間でのビットコイン取引で注意しなければならないことには、どういったものが挙げられるでしょうか。まず、送金には手数料がかかるということを知っておきましょう。銀行などを介さないので、ビットコインの送金には手数料はかからないと誤解している人も少なくありませんが実はかかります。ビットコインの取引を正常に完了させるためには、取引状況をチェックするコンピューターが必要であり、コンピューターを動かしている人に報酬を支払わなければならないからです。次に送金は完全なリアルタイムではありません。近年、ビットコインの取引数が増大しているため、完了するまでに多少時間がかかるようになっています。リアルタイムで行われると思い込んでいると、送金したのに届いていないという連絡を受けて、手順にミスがあったのかもしれないともう一度送ってしまうことがあるかもしれません。その場合は二重送金になってしまうので注意しましょう。

ビットコインでFXとは、証拠金取引をビットコインで行うFXです。通常のFXよりもリターンは大きくなりますが、同時にリスクも大きくなるので注意して取引を行ってください。

あなたの周りにも!?日常に潜む心理学用語

レスポンデント条件付け

みなさんレスポンデント条件付けってご存知でしょうか?古典的条件付けと呼ばれることもあります。よく知らないという方も、パブロフの犬というワードなら聞いたことがあると思います。犬に餌を与える前にベルの音を聞かせ続けると、やがてベルの音だけでも犬が唾液を分泌するようになるというもの。実はこの原理、日常の不安場面にも応用できてしまうんです。まず、深呼吸など、自分なりにリラックスできる方法を訓練しておきます。そして不安場面を思い浮かべながらそのリラックス法を実施。つまりリラックス状態と不安場面を「条件付ける」わけです。これによって実際に不安場面に出くわしても自分でその不安を緩和することができるんです。心理学用語ではこれを系統的脱感作法と呼びます。就職活動の面接やテストの前など、是非これを試してみてはいかがでしょうか。

情動の2要因説とは?

怒りや悲しみなどの情動はどう生じるのでしょうか。2要因説とは、まず生理的喚起が起こり、それに対する認知的解釈が伴って初めて情動が起こるという説です。なんだか難しそうですが、例えば体の震え(生理的喚起)が起こったとして、この震えは自分が怒りを感じているからだ(認知的解釈)とすることで怒りの情動が芽生えるというのです。この情動の2要因説が、ある有名な現象を説明しているんです。それが吊り橋効果。誰かと吊り橋の上などの恐怖を感じる場面にさらされた時、動悸などの反応を、相手に魅力を感じているためだと間違った認知的解釈をすることでときめきという情動が生まれるというもの。一見難しそうな心理学用語ですが、意外にも身近な場所で私達に影響しているんですね。

心理学の大学で学んだ経験を活かす事が出来る場所は多種多様です。心理学の専門分野だけでなく、教育の現場などでも学んだ事を発揮出来ます。